クリスマス推薦図書

20041223_thephysicsofchristmas.jpgいよいよ日本はクリスマスイヴということなので、時間を持て余している人やこんな時に読書をなんて考えている方に、私が所有しているクリスマステーマのオススメの本を紹介したいと思います。まず1冊目はこの”The Physics of Christmas“という本。これは理系出身の人を中心にかなり楽しめる本だし、理系の職業の人へのプレゼントにもかなりいいんじゃないかと思います。私がもし、この本を読んだ事が無くって、これをプレゼントにもらったりしたらかなり感激するはず。

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The United States of Leland

20041223_theunitedstatesofleland.jpgThe United States of Leland (2004), (C+)
ブロックバスターにいっぱい置いてあって誰も借りてなかったので借りて観ました。これってノンフィクション?いろいろと考えさせられはするんですけれど、もはや誰のせいでもないというのが強調されすぎていて、それはどうなんだろうと思いました。誰かに責任を追及したところで意味はないんでしょうけれど、どこかで防げた、というのはあるんじゃないかと思いながら学びながら希望を持っているべきだ、と言いたいのかしら。We’re only humanだから?邦題は「16歳の合衆国」だそうです。The Notebookのライアンゴズリングは良かった。
[ DVD | 日本語DVD ]

Noと言えない日本人

というタイトルにしましたが、別に日本人の優柔不断さだとか表現力の甘さだとか欧米人に対する劣等感だとかそういうのにカツを入れようとしている訳ではありません。
つまり、Literallyに(文字通りに)”No”って英語で言えてないという話です。いや、全ての日本人ではないです。当然ですが。

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LeavenworthとCoupevilleに行ってきました

前に書いたように、19日(日曜日)の早朝に出発してレヴンワースという小さなドイツ町に1泊、翌日クープヴィルというシアトルの北にある小さな町に引っ越した私のアドバイザーだったValとその旦那様のJoeを訪ねて1泊してきました。Leavenworthという町は、町をあげて小さなヨーロッパの町(主にドイツやスイス)を再現して観光で成り立っている町です。町のオフィシャルサイトを見ると分かるのですが、冬を中心に1年を通していろいろなフェスティバルがあり、私たちが行った日曜日はクリスマスのライティング(イルミネーション)のフェスティバルの最終日だったのでした。写真は木々につけたライトをチェックするお店のご主人です。

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週末旅行

今日から私のアドバイザーに会ったり、Aさんの伯父さん伯母さんに会ったりしに西の方へ行ってきます。といってもすぐ帰ってくるんですけどね。ちょっと更新お休みしますが、ご心配なくね(特にうちのお母様)。それでは行ってまいります。