世の中にある数々のいろいろなお仕事と同じで、私のお仕事にもイヤな仕事、つらい仕事、緊張する仕事、気の進まない仕事などありますが、今日は、そんなのじゃなくて、「これが仕事だなんてユメみたい!楽しい!嬉しい!」と思ってしまう楽しいお仕事について紹介します。
ひとつは、今携わっているプロジェクトに使うブローシャ(パンフレットのようなもの)を作る仕事。めちゃめちゃ楽しいです。コンテンツを考えたり、ワーディング(Wording)を考えたりするのはちょっと大変で、それにほとんどの時間を費やすのですが、というのも、アメリカには、”Low Literacy Population”といって、英語で普通にお話はできるけれど、読み書きがあまり出来ないという人々のグループがあって、それは意外にも多いんですね。私のプロジェクトは、一般消費者対象ですからその人々にもわかる言葉で書かなければいけないので大変なのです。
The Terminal
The Terminal (2004), (B+)
スピルバーグさんの映画は、大作でもちっちゃくても、売れても売れなくても、最後はなんとなくホンワカするので割と好きです。これもホンワカ。Catch Me if You Can.を観た後もこんな気分がしたよね、とAさんも言っていたんですが、本当にほんわか。でも、どうして噴水でなかったの!とちょっとモヤモヤしました。
それにしてもちょっと思ったのが、トムハンクスが、英語が分からずに”Yes”を言いまくるところがあったんですが、アレは英語が分からない人ではなくて単なる確信犯ですよね。前に、友達のHが言ってて笑いまくったんですけれど、彼女がアメリカに来た当初、何かを聞かれて、3回くらい聞き返したけど分からなかったので、とりあえず”Yes”と言ったらビックリされたので、次は”No”って言ってみた、と言ってましたよ。そうこなくっちゃ!分からないけどとりあえず答えよう、なんて人はYesとNoを交互に言ってみたりしているはず。邦題も「ターミナル」。
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変わり揚げ

これは2日前くらいにAさんが作ってくれたご飯です。おいしいスッキリした味の変わり唐揚げと、洋梨のサラダ、じゃがいものお味噌汁です。美味しかった。お友達を2人呼ぼうと思って、たくさん揚げてくれたんですが、結局友達は呼ばなかったので、翌日もおいしく二人でこの唐揚げをいただきました。最近ズルしてあんまりお料理してない気がする。今日もまぜるだけのスパゲティにしちゃったし。明日はカレー(ルーのやつ)を作ろうと目論んでいるし。
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The Village (2004), (B-)
いやー、ホントはC+かなとも思っていたんですが、まあ、こんな映画もあってもいいかな、という感じでB-。はっきりいってこのシャマランの映画、Sixth Sense以外は全部私はあまり楽しんでないんですけどね。で、これもメッセージは、少なくとも私には全然伝わってきませんでした。といっても、文明のある現代社会の批判、とかそういうのがあるのかもしれませんけど、そんな大げさな話でもないでしょ、という感じ。動物があんなふうにされて、そういうのが単純に怖かったです。それにしてもノアはあのピアニストでしたね。彼、上手ですねー、本当にああいう感じの人なのかと思っちゃいます。邦題も「ヴィレッジ」。あまりオススメではないかも。
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早速のお返事
私は非常に忘れっぽい性格だと自分でも思うし、他人にそう指摘されることもあります。いや、指摘されるほど忘れっぽくもないと、自分では思うんですけど、やっぱり多少忘れっぽいみたいですね。で、その性格はどうやら簡単に治るものでもなさそうなので、治そうと無駄な努力はせずに、忘れっぽくても、その結果があまりたいした事にならないようにする方向で努力をしようと、私は、かなり、心がけています。つまり、「即対応」がモットー。本当に、即、対応。
メールなどでも、「読む→あとで返事しようと思う→忘れる」ということが起こらないように、「読む→すぐに返事する→忘れてもそんなに困らない」というふうにしています。メール以外でも「これをやっといて」といわれたら、その瞬間に急ぎの用事がない限りすぐにやります。みんな、「そんなに急いでって意味じゃなかったのに」と実は思っているかもしれないくらい速攻です。誰もそんな事言いませんが。
