Ladder 49 (2004), (C+)
日本から帰ってくる飛行機の中で観ました。途中で、観始めたことをちょっぴり後悔しはじめてしまったくらい、私の好みではありませんでした。家族の苦悩とか、気持ちは分かるんですけど、まあそうなんですけど、うーん。好みじゃなかったとしか言いようがないですね。悲しいし、苦しすぎる。最後って、そうなの?とびっくりしたというか呆然としたというか、「この人はまあ大丈夫でしょ」という安易な安心感を持っていたのでヤラれた!と思って悲しくなりました。残念。っていうか、邦題が「炎のメモリアル」って本当ですか?信じたくない…。
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The Broker
The Broker (John Grisham)
先々月(1月)に新刊が出ていたので読むことにしました。表紙カバー中折りを読む限り、今回は南部じゃない気配なのでちょっと寂しいのですが、どうなることやら。どこかで南部が出てくる事を期待しようと思います。CIAとか出てきそうなのでどちらかというと壮大なお話っぽいですね。楽しみ。
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Pullmanに帰ってきました
もう3月なのですね。なんだかありきたりですけど、本当に、飛ぶように時が過ぎて行きます。
ところで昨日、プルマンに帰ってきました。今回は、英語学習のために母も渡米していて、さっそくAさんと3人で楽しい日々を送っています。昨日はなんだかヘトヘトだったし時差ボケっぽい症状もあるしで、あんまり覚えてませんが、今日は朝からサクサクと母と一緒に行動してお買い物なんかしたりして楽しかったです。仕事も、日本帰国中にコツコツと時間をみつけてやったおかげでそんなに大量にたまっているというわけではありませんでした。それにしても、やっぱりPullmanに帰ってくるとホッとしますね。
eゼミ:政治経済ニュースの英文和訳(はじめに)
ご縁あって、都内T大学とR大学の学生さんたちが参加している、eメールによるゼミに、添削者として私もお邪魔させていただいています。「添削者」とはいっても、指導する側というよりはどちらかというと、私も勉強させていただいているという意味合いの方が強く、若い大学生の皆さんと一緒に切磋琢磨できるという魅力的なゼミです。お誘いくださったH先生、ありがとうございます。本当に勉強不足である政治・経済のことを、本当に少しずつですが、先生や学生さんたちに教わるような気持ちで勉強させていただいています。一応「英文の和訳の添削」という形をとっているため、基本的には英語がトピックとなっていますが、こうしてアーカイブにして残しておくと、英語のこと、私が勉強させていただいたこと、その他にも興味深い雑談など、様々なことをここを読んでくださっている皆さんにもシェアできるかと思い、こうしてウェブにも載せることにしました。
アカデミーヒルズとミニ読書録2
日本に帰ってくると、超がつくほどの観光客と化する私ですが、今回も変わらず、六本木ヒルズなんて連れて行ってもらいました。今回ディズニーランド行ったりヒルズ行ったり、単なるおのぼりさんですね。この写真はうちの姉が、発表が間近のパワーポイント作成のために六本木ヒルズにあるアカデミーヒルズの図書館にて快適にお仕事しているところ。このアカデミーヒルズの図書館は、ギャーと叫ぶほど高価な完全メンバー制なんですけど、私は姉にワンデーパス(?)なんて購入してもらっちゃったりして、こうして49階からの東京の眺めを満喫しながらネットなんてしてたのでした。クリックしてみてください。東京タワーが見えますか?
