Whidbey Island 週末旅行 (3)

読んでない方は「Whidbey Island 週末旅行 (1)(2)」からどうぞ。
家でゆっくりと景色を楽しんだりした後、じゃあ町を散歩に行こう!ということになってさっそく出かけました。外はとっても良い天気。まずはその有名なCoupevilleの大平野を見に行こう、となって歩いて行ったのがこの写真。写っているのはJoeです。こうしてひたすら平面の平原がずーーーーと続いています。地質学者の卵のAさんに聞いてみると、ここは氷河期が作り出した湖(つまり海からでもなく川からでもなく地下からでもない水源でできた湖)の底だったからこんなに平らなんだとか。そしてこのあたりは向こう岸にあるオリンピック国立公園の山々のおかげでRain Shadow Effectといってなかなか雨が降らない気候で、だんだんと乾いていってこうして平野となって残ったんだそうです。なんだか壮大な話ですね。

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Whidbey Island 週末旅行 (2)

読んでない方は「Whidbey Island 週末旅行 (1)」からどうぞ。
この写真はValとJoeの家のリビングルームの反対側にあるダイニングエリア。写真では小窓からの逆光でそれらしく映りませんでしたが、なんだかとっても雰囲気の良い居心地抜群のダイニングエリアです。小さな暖炉があって、小さな本棚があって、とても素敵。ここでお昼にはグリーンピーとローストハムのスープ、夜にはハリバット(大カレイ)のハーブソテイなどをいただきました。母が発見したのですが、この窓の外にある木にJoeがぶら下げておいた野鳥用の蜜水にハミングバード(ハチドリの一種?)が来ていてとても可愛らしかった。Joeはその蜜にそのハミングバードが来てくれることを願っていたんですが、来てくれたのを見たのは初めてだとかで、これから発見してくれた母の名前をとって「サエコバード」と呼ぶよ!と喜んでいました。

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Whidbey Island 週末旅行 (1)

今週はSpring Breakということもあって日曜日から火曜日まで、私のボスであるValとその旦那様のJoeの住むWhidbey Islandまで小旅行へ行ってきました。大学はお休みですが、実は私は本当はお休みではないんですよね。でも、Valの家で多少は論文やプロジェクトについて話し合う、ということで仕事も兼ねましょう、という言い訳付きで思い切って出かけました。でも実際は私の母をもういちど、ValとJoeに会わせたい、というのが一番の目的。写真は一部しか写っていませんが、ワシントン州の北西からWhidbey Islandへ渡るための美しい橋、Deception Passです。どこだろう?行ってみたい!という方は是非ここのインタラクティブ地図を見て訪れてみてください。場所としては、この地図で左上のほうのMount VernonというところからAnacortesのあるFedalgo Islandへ向かい、そしてAnacortesまでは行かずに南下し、Oak Harborという町のあるWhidbey Islandという島へ北の方から渡る橋がDeception Passです。この島の南とはフェリーで行き来するしか道はありません。ちなみにValの住むのはCoupevilleというOak Harborのやや南にある小さな町。

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Million Dollar Baby

20050316_milliondollarbaby.jpgMillion Dollar Baby (2004), (A-)
やっぱりオスカーとったし行くべきでしょう、ということで母とAさんと3人で行ってきました。でも本当は”Because of Winn-Dixie“を観に行きたかったのに、近くの映画館では終了していたので仕方なく行ったんですけどね。しかもマティネイ料金で。ひとり5ドルでした。まあ、ボクシングボクシングしていない、ということは聞いていたんですけどあんなに悲しいとは思わなかった。”My Darling”だった、というところで号泣しました。いろいろ伏線もたっぷりひいてあったし、クリントイーストウッド、すごいなって思いましたよ!Mystic Riverのときは思わなかったのに。思った以上にはるかに良かったです。邦題も「ミリオンダラー・ベイビー」。
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Red Door

昨日は金曜日の夜だし、母もいるし、せっかくなのでということで隣町モスコウにあるRed Doorというレストランに行ってきました。母はグラスワイン、Aさんはジャックスアフリカンアンバー(ビール)、私はアイスティ(Designated Driver)でアペタイザーにリコッタチーズとサンドライドトマトのペーストとブレッドクラッカーをいただきました。そしてサラダ、オントレイは私はヘンを半分(片足)、ジューシーなグレイビーでローストしてあるもの、Aさんはとろとろのテンダーロインステーキ、母はビーフハッシュを頼んでそれぞれ満足いたしました。付け合わせのマッシュポテトもすごく美味しく味付けされてました。
このレストランは週末は混むし、お値段もちょっと高めですが、ワインもそれなりにいろいろとそろえてあるし、雰囲気も素敵な感じなので、何かスペシャルなディナーのときはこのローカルエリアではオススメなところです。このPullman、MoscowのエリアではこのRed DoorとSwilly’sしかファインレストランはない、というのもありますけど。

レストラン/バー情報

Red Door
215 South Main Street Moscow, ID
(208) 882-7830
地図